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Blog開始をした初年度の雑感。また、今後の課題について。 [Blog]

今年は、自分の30年ちょっとの人生の中でも自分から積極的に情報を発信することができた充実した年でした。
Blogを11月から開始していくつか変化があったので、紹介させていただきます。
同年代の方々やこれからBlogを始めようとされる方の示唆になればとてもうれしいです。

1.読書の意義が変わった。
このBlogの主題の一つが歴史小説の魅力を発信するというものです。
今まで読書は自己の中で楽しみ、自己流に吸収するだけのものでしたが、読書の意義が著作の魅力あるいは登場人物の魅力をよりわかっていただけるように私なりに色々試みることができた年でした。
PV数を毎日確認してみると、うまくいった記事と余りうまくできなかった記事がハッキリと分かります。これは自分への大きな示唆になり、今月中盤ごろからは、特に意識して記事を書くようにしたつもりです。

2.日常の出来事をより注意深く観察、振り返ることができた。
今までは、良い出来ごとも悪い出来事もそのままにして、淡々と日々を過ごして生きてきましたが、
悪いことや逆境に近い出来事でも「これはBlogのネタになる!!」と前向きな気持ちになれることになったのは、とても良かったと思います。また、記録を残すために、あまり使用しなかったスマホの写真機能を有意義に使用できていることにも満足しております。
やはり、記憶の亡失を防ぎ、印象に残っていただく記事を作成するためには、写真は重要なツールです。特に日常の出来事に共感していただいたり、お伝えするには写真が有効だと感じました。

3.So-netBlogを中心にコメント、指摘をいただける先輩方に出会えたこと。
このBlogは特に初期は自分の感情のままに文章を書きつらねているだけでしたが、幸いにも暖かいコメントを頂けたことがとても励みになりました。 またコメントを頂いた先輩方を中心に、Blogを参照させていただき感心するとともに、自分の文章の足りない部分に気づけた部分も大きな財産になりました。 この場を借りまして感謝の念を表させていただきます。本当にありがとうございました!!

◆今後の課題について
特に、歴史小説に関して紹介する記事に関して魅力をお伝えする記事を書けなかったと自省しております。
(1)著作の要点をまとめ、(2)過去現在の事項と比較し、(3)問題提起する という文章の”イロハ”をうまくできなかったことは大いに後悔しております。 また、信長の野望という大好きなコンテンツのタイトルを使用した記事を作成しながら、有効なPRをできていなかったと思っております。 2018年は、時間を有効に活用にして有効なBlogコンテンツを作成するにしたいと思いますので、もしよろしければ次年度もお付き合いください。


今年もあと数時間になりましたが、皆さんにとって2017年はどんな年でしたか?
このBlogをご覧になっていただいた方にとって、2018年は充実した年でお祈りして、文章をしめたいと思います。
それでは、皆様良いお年を~


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タグ:blog 課題
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信長の野望と小説(15) [歴史小説とゲーム]

「あるじは家康 著:岩井三四二」を読んで再確認したのですが、いわゆる戦国の三傑の中で、親しまれかつ最も嫌われているものは徳川家康でしょう。
それはあらゆる意味で家康が最も現代の(日本人らしい)人間臭い人間だったからではないでしょうか?

抽象的に例えると、イメージ的には利己的な心配性の知性的な人物、常務級の人物という感じです。
ただし、ひどく好奇心旺盛であることも要チェックです。

1.利己的な面(粗忽者-石川数正の章より)
作中で、駿河今川氏の人質時代に鷹狩用の小鷹をなくした側近に素知らぬ体で接しつつ、ふとした拍子に「あの鷹はまだ見つからぬか」と意地悪く問いただす、また寺社での放鷹しようとしても「方便」で済ませようとしたが、さすがに住職に方便は効かず折檻されると、素直に謝罪する。
さすが、家康、子供のころからマセていた(笑)

2.心配性(勇者-蜂屋半之丞の章より)
三河一向一揆の背後に、他の三河国人衆や今川氏の策謀が動いていると疑い、形勢不利という事情があるにも関わらず、譜代の家臣をなかなか帰参を認められない。バックボーンを見れば、戦うことだけに特化した三河武士は、所詮徳川(当時は松平に帰参するしかないと分かるはず)にしか居場所がない。
最後は、終始一貫、唯一家まとまって家康を指示した大久保党の長老である常源の進言を容れて、有名な「僧俗、寺社とも前々の如くあい許し(元々の如くというのがポイント。元々っていつまで遡るってこと)」という決着になるわけです。

3.現代の(裏切者-奥平九八郎の章より)
長篠の戦の直前の時代、家康は経理全般を大岡弥八郎という中間から抜擢した人物に任せていましたが、些細な出来事が契機となり、不正経理と武田氏への内通が発覚して、一族郎党皆殺しの上、本人は最後に鋸引きで殺されるという仕置きをうけることになります。それも、妻子の磔の場面を見させてから殺すという徹底ぶり。戦時中という事情があるにせよ。余程のことです。
事実、長篠の戦の勝利に貢献し、加増を受けた奥平も国境の国人衆(ある程度他勢力への寝返りも黙認されていた)からも慄然とされています。曰く、「大岡と奥平の違いは主をたまたま家康に選んでいたという運だけである」

個人的にですが、駅で電車の遅れに詰め寄り、暴言を吐くサラリーマンやご近所トラブルの加害者側を想起するのです。

4.常務級(有徳者-茶屋四郎次郎および親族者-松平家忠の章より)
前者がいわゆる神君伊賀越えのころに、摂津堺から三河まで本能寺の変による混乱を避けて、三河に帰還する際に活躍した初代茶屋四郎次郎の話です。茶屋は明智方や京洛中の情報収集や帰路の山城・伊賀・伊勢方面の豪族の懐柔に活躍し、いわゆる神君伊賀越えという九死に一生を得る万世の功を立てることになるのですが、領地を与え、名実ともに士分に取り立てるいう茶屋の希望には気づきながらも「これからも御用商人として京で頑張ってね」と譜代との格差を恩賞にハッキリ示しました。基本的に信用するのは三河以来の譜代家臣のみという姿勢が見て取れます。
商人とかでも”将”という資質を秘めた人はいたのに。(織田家の木下秀吉や宇喜多家の小西行長等が例示ですね)

後者が関ヶ原の際の「伏見城の落城」の城将で知る人ぞしる松平家忠です。彼は松平の名が示す通り家康の親族衆ですが、初期を除いて、留守居や普請等の後方任務につくことが多く、尊重されども加増の機会に恵まれないまま晩年にいたります。
ようやく、茶・能などの数寄に喜びを見出そうとしたころ、関ヶ原の役の直前に、石田による西軍蜂起の際に最も危険な要衝である伏見城に「決して裏切らない、されども政戦でこれからの活躍が見込めない信用ある人物」として捨て石にされる訳です。

個人的には、捨て石の役割に親族を使うというのは凡手でかつ怜悧な印象が残り、嫌です。
どうせなら、厄介な島津・長曾我部あたりの外様と譜代の臣を幾人か入れとけば、もうちょっと籠城できたのに・・・と感じます。なんといえども、捨てられる前提の城なんて嫌なんです。

ここら辺が、仕事はできるけれども料簡がセコイて代表取締役にはなれない常務~役員あたりの人物だと思う所以です。

5.ひどく好奇心旺盛(異国者-ウィリアス・アダムスの章より)
家康はあまり知られておりませんが、文武百般のみならず医学の他に数学を好んでいました。
眼鏡を愛用し、嬉々として体積の数学問題を解いている描写が描かれています。
実際、家康の遺品に地球儀や眼鏡や時計等の西洋の文物が多く含まれることは博物館等の展示品等をみても分かります
また、海・冒険を愛し、厚遇されようとも帰郷を望むウィリアス・アダムス(三浦按針)をわが身の富貴権勢と比しても
羨む描写があります。文武百般以上の好機心を示していた家康なら、さもありなんという印象。

6.人間らしい(忠義者-大久保忠隣の章より)
この本のミソになりますので、詳述は避けますが、晩年の家康がなぜ「律儀者」の仮面をかなぐり捨てて、豊臣家の滅失に拘ったか?なぜ、三河一向一揆でも終始自分を支援した大久保党の代表たる大久保忠隣を晩年に無辜に切り捨てたのか?
そこに、剥き出しの家康という人物の個性が見て取れる気がします。
俗に、「犬のように忠実」と司馬遼太郎の小説でも表現される三河武士が晩年に至って神君をどのように観ていたのか・・という点でも非常に興味深いです。

◆総論
個人的に「天下餅座りしママに食べるは徳川」という表現に多くの過誤があることが、岩井氏の小説を読むことにより、
ハッキリしました。家康ほど、創業と守成を意識して実践し、かつ好奇心旺盛な天下人は世界史上でも稀だと思います。
家康を研究することが、我々の社会の成り立ちや在り方を振り返りをする上で、非常に有意義だと思います。
〇文庫本はこちら↓



〇電子書籍はこちら↓





◆信長の野望-大志-では
欣求浄土、そして成長すると天下泰平というともに強力な特性を持っており、チート級の強さです。
欣求浄土:三河武士(大名と決戦に出た四天王の戦闘力上昇、決戦で部隊の防御力が上がる、潰走した部隊の復帰が早い)
     織徳同盟(同盟勢力との交渉が有利になる、連合軍による決戦で部隊の戦闘力が上がる、同盟勢力が実行した方策の必要施策力減少)
天下泰平:徳川四天王(決戦に出た大名と四天王の戦闘力上昇、決戦で部隊の防御力が上がる、大名自ら出陣すると部隊の士気が上がる)
     旧領統治(滅亡させた勢力の方策を獲得、灌漑の効果が上がる、勢力の民忠が上がる)

つまり、一言でいうと序盤の弱小時代でも、中・終盤でも戦争・内政に凄く強すぎるということです。多少の兵力差では相手になりません!!凄く硬い粘り強いという形容詞。


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冬の朝の楽しみについて [コーヒー]

私は一日の時間中で朝が一番好きです。
少し寒い空気の中で、深呼吸をすると身が引き締まる思いがするからです。
そして何よりお得に美味しいモーニングをいただけるからです。
次の写真は、仙台駅3階にある「杜の香り」さんです。
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美味しいサイフォン式コーヒーと朝の身体に優しいヨーグルトやサラダ、ほかほかのトーストをお得な値段でいただけるんです。
早起きは三文の得と言いますが、現実ではもっとお得な感じがします。(350円くらいお得かな!?)
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余談ですが、
このモーニングの写真を撮るときに定員さんに生まれて初めて「Blogをやっているんですが、モーニングの写真を掲載していいですか?」
と、生まれて初めて料理の写真をBlogに掲載する目的で、それも自分よりも若い女性店員さんにお伺いしました。イキナリ緊張しました!!
声が震えて緊張しているのが自分でも分かるくらいの変なテンションだったと思います。
クッスと微笑しながら許可してくれた店員さんありがとうございました。(不意にドギマギしてホントすみません!!)

他にも、様々なティストのコーヒーが楽しめるいい店です。書店も近く、読書にも最適です。
仙台に来られた際にはぜひお立ち寄りください。
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◆今日の漢詩コーナー
即今、河畔 氷開く日 正に是れ 長安 花落つる時。(「唐詩選」張敬忠・辺詩)
 辺地にあって都の春をしのぶ思い。張敬忠が五原(内蒙古五原県)に駐在していた時の詩。

 今日も寒かったですね。
 早く春にならないかと、コーヒーの暖かさに感謝しながら詩を思い浮かべる冬の休日の朝の至福。




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仕事納めでした。仙台駅も、もう謹賀新年!? [日常]

本日(12月27日)は仙台も北国の御多分にもれず、大雪でした。
仕事納めなのに、あと一日ずれていたらと、天を睨むも・・・目は幾分穏やかでした。
私の職場は、お盆休みが通常よりも短い関係で本日をもって仕事納めなのです。
なんだか、同僚も上司もソワソワ、時計をチラチラ、なんだかフワフワ。
雷を落とす上司の口調も優し気に感じられるから、あら不思議。
社食のバリエーションが(大雪の影響!?)少なくても、イライラしなくて、多くの同僚が「いいよー大丈夫♪」ってな状態なのも不思議な感じ。

思うに、勤め人の大きな年間の節目は、以下の3つですね。
1.仕事納め・・・みんなワクワク。お休み大好き、でもお家でも忙しいんですがね(苦笑)
2.人事異動・・・みんなバクバク。でも人の不幸は蜜の味!?人事は万事、みんな満足する人事なしが私の経験則。
3.職場内恋愛・・・みんなドキドキ。案外、結婚していても恋している人も多いのかなぁ(縁遠い)

年末の挨拶を終えてから、大雪で交通網が混雑している中、仙台駅中で気の合う同僚および先輩とプチ宴会。
「今年も疲れたなー。来年も疲れんだろうなー」とみんな感慨深げ。年を取ると、時間の過ぎるのを早く感じるようです。 また、涙腺も弱くなり・・・ でもね、来週の1月4日には皆顔合わせするんですがね(笑)
◆一番の相棒よ、しばしお別れだ。
でも、まだ今年は4日残っているぞ(気が早いぞ、仙台駅)
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◆今日の気分を表す漢詩のコーナー
君に勧む 更に尽くせ一杯の酒 西の方陽関を出づれば故人無からん(「三百首」王維・渭城曲)
ーさあ、もう一杯干したまえ。陽関の先(タクラマカン砂漠の先にある当時の絶域)には、君の友人はいないのだから-

約一週間ほどの別れに、同僚・先輩への哀切を感じる。先人の悲哀たるやいくばかりか。


◆帰省されるかたには、コレをおススメ
本日も大雪で脱輪や踏切での立ち往生等の事故が多発しておりました。アルコールは運転中は絶対NGなので、コーヒーでリフレッシュ。気分よく安全運転で年末・年始を迎えましょう。






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クリスマスが終わると途端に、正月に向けて年末物産市ですよ・・・ [日常]

仙台駅も12月25日のクリスマスを過ぎると、途端にお正月モードに即変身。
 コレから↓
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 コレに↓
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何ていうか、日本人のいい意味での柔軟さを感じる今日この頃。東北人の商魂もすてたもんじゃないです!!

ちなみに、お蕎麦やお餅やら有名なチーズケーキ!?も売っている「年末物産市」も12/26から開催するようです。仕事帰りに、正月準備のためにお買い物をしてみるのも良いのでは?
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◆営業時間
12/26~12/27 10:00~20:00
12/28~12/30 10:00~21:00
12/31(最終日)10:00~19:00

色々ありますが、東北はダンダン元気です!!


◆個人的に今日の漢詩
願わくは冥を連ねて復た曙けず、一年都て一暁なるを得ん。

 -いとしいひとと過ごす夜が、いついつまでも明けずにいて欲しいという願い。-
クリスマスの夜を過ごしたカップルの欠伸に詩情を感じる今日この頃。

高杉晋作も「世に棲む日々」で謡ってましたね。
三千世界のカラスを殺して、ヌシと朝寝がしてみたい~


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Blogを書くときのツールは何ですか? [Blog]

皆さんのBlogを書く時のツールは何でしょうか?
個人的にBlogを書き始めて約2ヵ月たったので、記事にさせていただき、あわよくば先輩方の
良いコメントを参考にさせていただこうと思い、記事を作成しました。

例えば、私の場合には、食事や移動時間に思いつく時が多いです。
「上司は秀吉」の記事を作成したときは、食事時にキーワードが「欲 秀吉 ねね 出世 破滅」
というキーワードと記事のあらすじがバーッと浮かんだので、PCのメモ帳に昼休み中に書けるだけ
書いて、Googleドライブで同期をとって、帰宅してから家のデスクトップで記事を作成、掲載する感じです。
やっぱり、家で最終チェックしたり、本を読み返したりしています。

みなさんのBlog作成ツールはPC派ですか、ひょっとしてスマホ派ですか!?
個人的にはポメラも良いんじゃないかと思っています。
(あるいはタブレットにキーボードにつけて、スタバでカチャカチャするのも洒落乙かなと思っています)


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信長の野望-大志-をPLAYしてみて(3) [ゲーム]

現在、織田信長でシナリオ3「川中島の戦い」でPlayしております。
しばらく間をおきましたが、現在ゲームの年時が1972年春です。
Play約10時間ほどで、畿内に加え、越前・能登(石川県)と伊予(愛媛)西部を除く四国を
および但馬(兵庫県西部)まで制覇することができました。
毛利が中国地方地方の大部分と伊予東部を制覇して一大勢力になっているので、物資の備蓄をしながら、毛利征伐の準備をしている現状です。
(コーエーの開発陣のインタビューによると、今作はPlayerの勢力伸長に応じて他勢力も大きくなっていくそうです。)

特に兵糧の消耗が今作厳しいので、兵糧の備蓄を最優先に、次に鉄砲の備蓄(国友や根来地域の商圏を制覇していると鉄炮が自動的に増加する)
を励んでいます。織田信長の場合、戦法で狙撃、狙い撃ち、三段撃ち等の鉄炮を装備した兵科が強くなる傾向があるからです。

◆今作の改良をお願いしたい点
今作の信長の野望-大志-のイマイチな点として史実で、柴田勝家に北陸司令軍を、羽柴秀吉に北陸司令軍を任せたような軍団制をとれず、また戦闘を基本的に委任することができないので、一決戦ごとに時間がかかるというものがあります。
(仕事しながらですとリアルに時間をガッツリとれる休日に巨大勢力との決戦を行ったほうが現実生活に影響がでないと思います。)

◆今日の漢詩
人生 字を識るは 憂患の始まりなり(宋代・蘇軾・石蒼舒酔墨堂)
 学生時代の方が、翌日の仕事への体力を残す算段をしなくても良い分、純粋にゲームを楽しむことができたのにと自嘲。
 学生時代は、時間があるのに金が無し、社会人は金に余裕があるのに時間がない。
 いつの時代にも手に多くのものを抱えると、それだけ動きにくくなるものでしょうか。今度、人生の先輩方のお話をゆっくり聞いてみたい。

三国時代の蜀の宰相の費イ(諸葛孔明から信任された次代の宰相)は、遊戯をしながら政務と合戦の指揮を行い、どれも抜群にこなしていたそうです。時間の有効的な活用を知りたいと切実に願う。

◆関連する本







◆時間の管理には手帳が1番でしょう!!






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本の”カバー買い”のオススメ。 [歴史小説]

本のカバーが素敵で思わず手に取ってしまったことは誰にでもあると思います。
そんな時には迷わず買ってしまうことをおススメします。
また、通読後にはすぐに中古本ショップに売ってしまわず、もう一度カバーをつけたまま、コーヒーでも飲みながらもう一度本を読み返すことをお薦めします。

僕の場合、こんな経験をしたのは「北天に楽土あり-最上義光伝-著:天野 純希」です。
文末に本の商品リンクを貼っておきますが、単行本の”青”と白で最上家の家紋を表しているのが
とても美しく、かつ本著を読んだ後に、この”青”意味が余韻から自然と浮き上がってくる気がします。

”青”は、最上義光の愛娘の駒娘が無辜の罪により、三条河原で斬首された際に最後に故郷の北天(山形)を臨んだ際に見た空の”青”であろうか、最上方の東禅寺という青年武将が上杉方に攻め滅ぼす際に夢見た沃土になった庄内平野に悠々と流れる最上川の”青”であろうか?
そんな感傷が自然と湧き出てくるから不思議です。
同著は文庫本でリーズナブルな価格で発売されているのですが、本著に関しては中古でも良いので単行本を一度手にされることをお勧めします。

◆今日の漢詩
老驥 櫪に伏するは、志は千里に在り。
烈士暮年 壮心已まず。(魏代・曹操・歩出夏門行)
 雄々しい壮士は、晩年になろうとも決して志を捨てない。人の命の長短は天だけが決めるものではない。

個人的な話ですが、別Blogで申請していたアドセンスの申請が落選しました。
今日から、また仕切り直しです!!

◆今回紹介した本
「北天に楽土あり-最上義光伝-著:天野 純希」単行本(新刊と中古の商品をあえて併載しました)







「北天に楽土あり-最上義光伝-著:天野 純希」文庫本







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梶浦由記さんの所属事務所の退社とKalafinaの活動休止騒動について [音楽]

アニメに興味のある方だったら、梶浦由紀さんを知らいない方はいないでしょう。(代表作は「魔法少女まどか☆マギカ」や「ソードアート・オンライン」シリーズの劇伴等)
あるいは、NHK「歴史秘話ヒストリア」をご覧になっている方でしたら、テーマソングをOP曲「storia」&ED曲「into the World」を歌っているボーカルユニット”Kalafina”への楽曲提供およびプロデュースをしている方だと言うと分かりやすいかと思います。

Yahooニュース等の報道によると、事務所幹部とのトラブルおよび親しくしていた音楽プロデューサーが現場から外されたという人的なトラブルにより、2018年2月をもって退社するとのことです。
当面は、フリーで活動されるとのことですので、音楽活動を止められることはないそうですので、少し安心しています。
また、梶浦さんがプロデュースしている”Kalafina”についても公的なイベントは来年1月の武道館ライブ以降の目立ったスケジュールはなく、3月以降は事務所のコメントから「3月以降の契約については把握していません」
ということですので、活動が休止される可能性が大きいように推測されます。
少なくても、コンサート等のファンとの交流できるようなイベントの規模や回数が従来どおりとはいかないでしょう。

私も歴史マニアでもありアニメファンでもあるので、大変心配しております。12月3日(土)のKalafinaの仙台コンサートを私も聞きに行っていたので・・・何だか胸が苦しいです。
梶浦さんが音楽監修をしているFateシリーズに出演している声優の中田譲治さんのTwitterで「ファンとしては梶浦由記さんKalafinaさん達の音楽を楽しみ応援するのみ。」というのが多くのファンの心境ではないでしょうか?

個人的な気持ちとしては、昨年のSMAP分裂騒動を思い出して怖いです。アニメ界隈ですら、平和は許されないのでしょうか?

◆今日の漢詩
初め有らざること靡く、克く終わりあること鮮し(「詩経」大雅・湯)
志について初めはすべてよくとも、終わりをまっとうするものは少ないという意味。
「初心忘るべからず」の語源です。

経営者は事務所を立ち上げたとき、PROJECTを立ち上げた時の志を皆忘れて行くのでしょうか?ぜひファンに向けて音楽を提供することだけは止めないで欲しいと願うのみ。

◆KalafinaのBEST版










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とりとめもない日常に、昔の自分を見た。 [コーヒー]

昨日、ちょっとした仕事のお遣いで20代後半~30代前半に仕事をしていた職場に行きました。
場所も建物も新しくなっていないのに働いている人が違うだけで、別モノに見えてしまうのは不思議なところ。
働いていた時期には、忙しすぎて早く異動したいとバッカリ考えていたのに、いまでは懐かしく、どこか切ない。
たまたま会った昔馴染みの先輩と会って話したのも「昔はたいへんだったなー」という昔話ばかり。
結局、あまり盛り上がらず5分~10分で解散。持てあました時間をつぶすために、周囲をぶらぶら。
そういえば、手榴弾並みの大きさの唐揚げを出していたお弁当屋さんがパスタ屋に変わっていました。弁当屋の親父さん元気だろうか?
この切なさにあえて言葉を与えるというのならば、後悔を含んだ感傷でしょうか?

あの時代にBlogを始めていたら20代にしか書けない文章もあったのでは・・!?などと考えながら、いつもは控えている微糖の缶コーヒーを飲んでみました。 やはり、微糖でも、いつものブラックよりも苦い感じがしました。

◆今日の漢詩
書は快意に当たっては読んで尽くし易く、客に可人有れば期すれども来たらず(宋代・陳師道・絶句)
解説:これはと気に入った本は、あっという間に読み終えてしまうし、大好きな友人は、約束してもなかなか来てくれない。
世間の事はいつもこんなに食い違う。のびのびと楽しい気持ちになれるのは、人の一生に何度あるだろうか。

◆記事中の缶コーヒー







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