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どんなに無能よばわりされようとも [日常]

長いこと仕事を続けていると、後輩には追い抜かれ、上司に罵られるという堪えがたい屈辱を受けることがあります。
これは、昔の詩聖も同じようで、次のような詩を詠っています。

吏情更に覚ゆ 滄州の遠きを、老大 徒らに傷んで未だ衣を払わず
(『唐詩選』杜甫・曲江対酒)
ー勤め人根性が身にしみついた今となっては、世捨て人の矜持も遠い別世界の話、いい年をしながら自分の無能を嘆くばかりで、きっぱりと職をなげうつ決心もつかない。-

たとえば、どのように無能扱いされようと、他に生活のしろを得る場がなければ、針のむしろでも居座るしかない。
杜甫の自嘲は決して他人事ではありません。

私の場合でも健康保険、カード払い残高、生活への不安は尽きません・・・。

まぁ、だからこそ仕事を頑張れるんですがね!!(笑)


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タグ:仕事 漢詩
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