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子から母の愛を想う。 [日常]

今日の西郷どんは、西郷家の家族の絆とジョン万次郎の母子愛をテーマとして、ラブについて
描いていました。
個人的には、劇団ひとりの演じるジョン万次郎の演技の泥臭さがGood!!と感じました。

いつの時代でも親、特に母に誇らしい自分で在りたいという動機付けで仕事や事業に励むもの
は少なくないようで、古代中国の漢詩にも次のようなものがあります。

凱風南よりして 彼の棘心を吹く。
(『詩経』邶風・凱風)
-暖かな南の風は、いばらの芽にふきそよぐ。いばらの芽はまだおさなく、母ぎみの苦労は尽きない。
こうしてはぐくまれた若芽も、育ってしまえばただのいばらにすぎず、何の役にも立たぬ雑木である-

いばらの芽に仮託して、母の愛を思い、自分を責める子の情を詠う。

わが身に振り返ってみると、病弱だった自分を育ててくれた母の期待には十分には応えられていない自分がここにあり、冷や汗が滝の如し(苦笑)
人生の砂時計の粒はあとどれくらい・・・


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タグ:時間 漢詩
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