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たまには、過去を懐かしむのもアリ。 [日常]

よく職場の先輩や同僚と飲み会をしていると、案外、楽しかった時よりも、
辛かった出来事の話題で盛り上がります。
何ででしょうかね?当時は血尿がでるくらい辛く、職場放棄したいと思っていたのに・・・(苦笑)

下の漢詩は宋代の蘇軾のそんな心境を詠った漢詩。
少年 辛苦 真に蓼を食い、老景 清閑 蔗を啖うが如し
(宗・蘇軾・定恵院寓居月夜遇出)

-若年のころの苦労はただもうタデを食うような辛さ苦さと感じられものだが、
年老いてくるとそこにもサトウキビを噛むような甘みがあるのを知る。-

過去も今も、名政治家も現代のサラリーマンも勤め事に感じる感情は通じるものがある。
ちょっと、親近感を感じます(笑)

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タグ:仕事 漢詩
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共通テーマ:日記・雑感

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middrinn

百人一首にも入った藤原清輔の新古今集の歌「ながらへばまたこの頃や
しのばれむ憂しと見し世ぞ今は恋しき」の歌意が似ていますねぇ(^^)
by middrinn (2018-02-10 22:21) 

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